「親の心子知らず」




「親の心子知らず」の読み方Reading
おやのこころこしらず
「親の心子知らず」の意味Meaning
親が子供を思う深い愛情や心配・苦労に気づかず、子供が勝手気ままに振る舞ったり、そのありがたみを分かっていなかったりすることのたとえ。
「親の心子知らず」の使い方(例文)Example sentence
門限を守るように言われて不満だったが、今思えば親の心子知らずだった。
母は私の体を心配して早く寝るように言っていたが、あのころの私は親の心子知らずで反発していた。
お小遣いを無駄遣いしないよう注意されたが、そのときは親の心子知らずで素直に聞けなかった。
高い道具を買い揃えてもらったのに、部活やめたいと愚痴をこぼしたら親の心子知らずだねと、おばあちゃんに言われた。
お弁当の野菜だけを残して帰るなんて、本当に親の心子知らずだな。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「親の心子知らず」に用いられる漢字Kanji
「親の心子知らず」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













