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「親」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「親」の書き順

「親」の漢字詳細information

画数16画
部首
読み
【音読み】
シン
【訓読み】
おや、した-しい、した-しむ、(みずか-ら)
学年小学校2年生
漢検9級
種別

「親」の書き順(画数)description

「親」の書き方ポイントpoint

「親」は、へんとつくりの幅が同じくらいになります。五画目と六画目のヨコ画は左に長くなるように書きます。つくりの「見」はへんよりも下げた位置から書き始め、ヨコ画のタテの間隔をそろえます。最終画は足を大きく外に出して上にはねて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「親」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
今日のランチは特製(とくせい)の親子丼(おやこどん)よ!卵(たまご)がトロトロで最高(さいこう)!
メインC
いいわねえ。やっぱり、昔(むかし)からみんなに親しまれ(したしまれ)ている味(あじ)が一番(いちばん)よね。
メインA
うん!美味(おい)しすぎて、つい親指(おやゆび)を立てて「グー!」ってしちゃった。
委員長
ふふっ。親子丼だけに、作(つく)ってくれた両親(りょうしん)にも感謝(かんしゃ)しないとね。
【例文の単語解説】
親子丼(おやこどん):鶏肉を煮て卵でとじ、ご飯の上にのせた料理。
親しまれる(したしまれる):親近感を持たれる。
親指(おやゆび):手足の一番内側にある一番太い指。
両親(りょうしん):父と母。

「親」の漢字を使った熟語Idioms

「親」の漢字を含む慣用句

  • 親方日の丸おやかたひのまる
  • 親の脛をかじる(おやのすねをかじる)
  • 親の光は七光(おやのひかりはななひかり)
  • 親の欲目(おやのよくめ)
  • 灯火親しむべし(とうかしたしむべし)
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「親」の漢字を含むことわざ

  • いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
  • 生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
  • 親が死んでも食休み(おやがしんでもじきやすみ)
  • 親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)
  • 親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
  • 親の因果が子に報いる(おやのいんががこにむくいる)
  • 親の心子知らず(おやのこころこしらず)
  • 親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)
  • 孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
  • 子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
  • 子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)
  • 地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)
  • 親しき中にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
  • 立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)
  • 遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
  • 這えば立て、立てば歩めの親心(はえばたて、たてばあゆめのおやごころ)
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「親」の漢字を含む四字熟語

  • 怨親平等(おんしんびょうどう)
  • 軻親断機(かしんだんき)
  • 大義滅親(たいぎめっしん)
  • 灯火可親(とうかかしん)
  • 内疎外親(ないそがいしん)
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