「一寸の虫にも五分の魂」




「一寸の虫にも五分の魂」の読み方Reading
いっすんのむしにもごぶのたましい
「一寸の虫にも五分の魂」の意味Meaning
どんなに小さく弱いものにも、それぞれ意地や誇り、考えがあるので、見下したり粗末に扱ったりすることはできないということのたとえ。
「一寸」は約3センチメートル、「五分」はその半分ほどの長さを表します。小さな虫にも命の重みがあることをたとえて、相手が弱そうだからといって軽く見てはいけないという意味で使われます。
「一寸の虫にも五分の魂」の使い方(例文)Example sentence
一寸の虫にも五分の魂というので、後輩だからと見下さない方がよい。
僕たちのような弱小チームでも、一寸の虫にも五分の魂で挑んでいこう。
小さな虫でも命があるのだから、一寸の虫にも五分の魂という気持ちを持とう。
小さな会社の独自の技術に驚かされた。まさに一寸の虫にも五分の魂である。
次の対戦相手は格下だけど、一寸の虫にも五分の魂と言うとおり、必死で勝ちにくるはずだ。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「一寸の虫にも五分の魂」に用いられる漢字Kanji
「一寸の虫にも五分の魂」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













