「分」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「分」の漢字詳細information
| 画数 | 4画 |
|---|---|
| 部首 | 刀 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「分」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

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「分」の書き方ポイントpoint
「分」は、一、二画目が重ならないように間をとり、両はらいは短めに、四画目の左はらいの始筆が文字の中心に来るようにバランスをとるとキレイに仕上がります。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「分」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

このパン、半分(はんぶん)に分けて(わけて)食べようよ!

じゃあ、わたしが見分け(みわけ)が付かないくらい、同じ大きさに等分(とうぶん)して見せるわ!

えーっと、まずは分度器(ぶんどき)を持(も)ってきて、角度(かくど)をきっちり測(はか)って…。

ちょっと、パンを切るだけなのに、いったい何分(なんぷん)かける気なの!?自分(じぶん)の分け前(わけまえ)は適当(てきとう)でいいから早くして!
【例文の単語解説】
半分(はんぶん):二つに分けたうちの一つ。
分ける(わける):一つになっているものを、いくつかに離すこと。
見分け(みわけ):物事の違いを見て判断すること。
等分(とうぶん):全く同じ分量に分けること。
分度器(ぶんどき):角度を測定するために用いられる文房具。
何分(なんぷん):時間についてどれくらいかを尋ねる疑問表現。
自分(じぶん):その人自身。
分け前(わけまえ):各自に分けて与えられる分。
分ける(わける):一つになっているものを、いくつかに離すこと。
見分け(みわけ):物事の違いを見て判断すること。
等分(とうぶん):全く同じ分量に分けること。
分度器(ぶんどき):角度を測定するために用いられる文房具。
何分(なんぷん):時間についてどれくらいかを尋ねる疑問表現。
自分(じぶん):その人自身。
分け前(わけまえ):各自に分けて与えられる分。
「分」の漢字を使った熟語Idioms
「分」の漢字を含む慣用句
- 草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)
- 御多分に漏れず(ごたぶんにもれず)
- 酸いも甘いも嚙み分ける(すいもあまいもかみわける)
- 袂を分かつ(たもとをわかつ)
- 昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)
- 血を分ける(ちをわける)
- 天下分け目(てんかわけめ)
- 暖簾を分ける(のれんをわける)
- 話半分(はなしはんぶん)
- 分が悪い(ぶがわるい)
- 分秒を争う(ふんびょうをあらそう)
- 村八分(むらはちぶ)
- 明暗を分ける(めいあんをわける)
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「分」の漢字を含むことわざ
- 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
- 孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
- 自分の頭のはえを追え(じぶんのあたまのはえをおえ)
- 泥棒にも三分の理(どろぼうにもさんぶのり)
- 盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)
- 腹八分に医者いらず(はらはちぶにいしゃいらず)
- 夕立は馬の背を分ける(ゆううだちはうまのせをわける)
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「分」の漢字を含む四字熟語
- 安分守己(あんぶんしゅき)
- 一分一厘(いちぶいちりん)
- 一体分身(いったいぶんしん)
- 面白半分(おもしろはんぶん)
- 恩讎分明(おんしゅうぶんめい)
- 瓜剖豆分(かぼうとうぶん)
- 九分九厘(くぶくりん)
- 五分五分(ごぶごぶ)
- 三分鼎足(さんぶんていそく)
- 四分五裂(しぶんごれつ)
- 思慮分別(しりょふんべつ)
- 大義名分(たいぎめいぶん)
- 知足安分(ちそくあんぶん)
- 入木三分(にゅうぼくさんぶ)
- 白黒分明(はっこくぶんめい)
- 分崩離析(ぶんぼうりせき)
- 分憂之寄(ぶんゆうのき)
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