「二階から目薬」




「二階から目薬」の読み方Reading
にかいからめぐすり
「二階から目薬」の意味Meaning
「やり方が回りくどくて効果が期待できないこと」、また「思うように物事が進まず、もどかしいこと」のたとえ。
二階から一階にいる人の目に目薬をさそうとしても、距離が離れているため、うまく目に入れるのは難しい。そんな様子から、直接行えば簡単なことを、わざわざ遠回りして行うために、うまくいかなかったり、じれったく感じたりすることを表します。
「二階から目薬」の使い方(例文)Example sentence
遠く離れた場所から大声で叫んでも、全く届いていない。まさに二階から目薬で、もどかしい思いをした。
好きな人にSNSで匂わせたりしているけれど、鈍感な彼には二階から目薬で全然気づいてもらえない。
足腰の筋力不足でブレているのに、腕の振り方だけを直そうとするのは二階から目薬だ。まずは基礎の走り込みからやり直そう。
直接電話すればすぐに分かるのに、わざわざメールを送って返事を待つなんて、二階から目薬じゃない?と姉が言った。
ITに疎い母に、難しい専門用語を使って二階から目薬のようなことをしている兄を見て、なんとも言えない思いをした。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「二階から目薬」に用いられる漢字Kanji
「二階から目薬」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













