「怪我の功名」




「怪我の功名」の読み方Reading
けがのこうみょう
「怪我の功名」の意味Meaning
失敗したり、思いがけないトラブルが起きたりしたことが、かえって良い結果につながること。「怪我(けが)」はここでは失敗や思いがけない出来事、「功名(こうみょう)」は手柄や良い結果という意味で、失敗したはずなのに、奇跡的に良い結果になったような時に使われます。
「怪我の功名」の使い方(例文)Example sentence
道に迷ってしまったが、偶然すてきな店を見つけた。怪我の功名とはこのことだ。
電車に乗り遅れて次の電車を待っていたら、久しぶりの友達に会えた。怪我の功名だと言える。
スマートフォンを家に忘れてしまったので、手持ち無沙汰で本を読んでみたら、しっかりはまってしまった。思わぬ怪我の功名だった。
お弁当を家に忘れてしまったが、上司にランチをご馳走になり、成果をアピールすることも出来た。まさに怪我の功名だ。
調味料を入れ間違えてしまったが、結果的にコクが出て美味しくなった。怪我の功名である。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「怪我の功名」に用いられる漢字Kanji
「怪我の功名」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













