「功」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「功」の漢字詳細information
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 部首 | 力 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「功」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

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「功」の書き方ポイントpoint
「功」は、「エ」よりも「力」を大きく書きます。「エ」は一画目よりも三画目を長く力強く、四画目折れからのタテ画は少し外側にふくらみをもたせます。五画目は少し反らせながら長めにはらいましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「功」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

文化祭の劇(げき)、大成功(だいせいこう)だったね!

ええ。特に、台本を書いてくれたあなたの功績(こうせき)が一番大きいわ。

そんなことないよ。熱演(ねつえん)してくれたあなたこそ、本当の功労者(こうろうしゃ)だよ!

あはは、台本と演技(えんぎ)、お互(たが)いの頑張(がんば)りが上手く功を奏した(こうをそうした)ってことね!この後の打ち上げは思いっきり楽しもう!
【例文の単語解説】
大成功(だいせいこう):目的を達成して大きな成果を上げること。
功績(こうせき):ある物事を成し遂げた立派な働き。
功労者(こうろうしゃ):成功のために力を尽くして手柄を立てた人。
功を奏した(こうをそうした):ある働きによって期待通りの成果を出した。
功績(こうせき):ある物事を成し遂げた立派な働き。
功労者(こうろうしゃ):成功のために力を尽くして手柄を立てた人。
功を奏した(こうをそうした):ある働きによって期待通りの成果を出した。
「功」の漢字を使った熟語Idioms
「功」の漢字を含むことわざ
- 亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)
- 勤勉は成功の母(きんべんはせいこうのはは)
- 怪我の功名(けがのこうみょう)
- 失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)
- 抜け駆けの功名(ぬけがけのこうみょう)
- 労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)
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「功」の漢字を含む四字熟語
- 一簣之功(いっきのこう)
- 横草之功(おうそうのこう)
- 下学之功(かがくのこう)
- 歌功頌徳(かこうしょうとく)
- 疑事無功(ぎじむこう)
- 丘山之功(きゅうざんのこう)
- 功成名遂(こうせいめいすい)
- 功徳兼隆(こうとくけんりゅう)
- 尺寸之功(せきすんのこう)
- 竹帛之功(ちくはくのこう)
- 年功序列(ねんこうじょれつ)
- 摽末之功(ひょうまつのこう)
- 論功行賞(ろんこうこうしょう)
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「功」の漢字を含む故事成語
- 一将功成って万骨枯る(いっしょうこうなってばんこつかる)
- 九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)
- 蛍雪の功(けいせつのこう)
- 功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)
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