「面目次第もない」




「面目次第もない」の読み方Reading
めんぼくしだいもない
「面目次第もない」の意味Meaning
自分の失敗や行いが恥ずかしくて、相手に合わせる顔がないこと。「面目(めんぼく)」とは世間体や名誉、「次第(しだい)」とは言い訳や事情のことで、面目を保つための事情(言い訳)が何もないほど申し訳ないという、非常に強い反省や謝罪の気持ちを表します。
「面目次第もない」の使い方(例文)Example sentence
ミスでチームに迷惑をかけ、面目次第もない思いです。
信頼して任せてもらったのに失敗してしまい、面目次第もない限りです。
高い塾代を払ってもらっているのに、サボって成績が下がってしまい面目次第もない。
借りていた大切な本を汚してしまい、持ち主に面目次第もないので、謝って弁償しよう。
このような不祥事を起こしてしまい、面目次第もございません。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「面目次第もない」に用いられる漢字Kanji
「面目次第もない」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。












