「後手に回る」




「後手に回る」の読み方Reading
ごてにまわる
「後手に回る」の意味Meaning
行動が遅れて相手に先を越され、不利な立場になること。「後手(ごて)」は将棋や囲碁で後から指す(打つ)人のことで、後手は遅れて行動するため、受け身になったり不利になったりすることがあるという意味から、何かの対応や準備が遅れて、状況が悪くなるようなときによく使います。
「後手に回る」の使い方(例文)Example sentence
事前に配布された資料の確認を怠ったため、会議で後手に回ってしまった。
準備を後回しにしていたせいで、他のグループの後手に回ることになった。
到着が遅れてしまったことで、何もかもが後手に回る。
対戦相手に先制点を取られて、後手に回っている。
準備不足から即答できずに、発言のタイミングで後手に回る展開となった。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
対義語/反対語(反対の意味)Antonym
「後手に回る」に用いられる漢字Kanji
「後手に回る」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













