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「掛」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「掛」の書き順

「掛」の漢字詳細information

画数11画
部首
読み
【音読み】
-
【訓読み】
-か-ける、か-かる、かかり
学年-
漢検3級
種別

「掛」の書き順(画数)description

「掛」の書き方ポイントpoint

「掛」の「てへん」は、一画目をヨコ画、二画目のタテ画の終筆は左にはね、三画目は右にはね上げるように、左のヨコ画が長くなるように書きます。「圭」のタテ画は高い位置から書き、下部はややあけます。「圭」のタテ画は高い位置から書き、下部をややあけます。「ト」は、タテ画をしっかりと下ろしてとめ、最終画もしっかりとめて仕上げましょう。

「掛」の漢字を使った例文illustrative

「掛」の漢字を含む慣用句

  • 言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
  • 息が掛かる(いきがかかる)
  • 行き掛けの駄賃いきがけのだちん
  • 腕によりを掛ける(うでによりをかける)
  • エンジンが掛かる(えんじんがかかる)
  • 王手を掛けるおうてをかける
  • お座敷が掛かる(おざしきがかかる)
  • お目に掛かる(おめにかかる)
  • お目に掛ける(おめにかける)
  • 思いも掛けない(おもいもかけない)
  • 掛け替えのない(かけがえのない)
  • 肩に掛かる(かたにかかる)
  • 鎌を掛ける(かまをかける)
  • 気に掛かる(きにかかる)
  • 気に掛ける(きにかける)
  • 口が掛かる(くちがかかる)
  • 口を掛ける(くちをかける)
  • 食って掛かる(くってかかる)
  • 声を掛ける(こえをかける)
  • 心に掛かる(こころにかかる)
  • 心に掛ける(こころにかける)
  • 言葉を掛ける(ことばをかける)
  • 歯牙にも掛けない(しがにもかけない)
  • 尻目に掛ける(しりめにかける)
  • しんにゅうを掛ける(しんにゅうをかける)
  • 造作を掛ける(ぞうさをかける)
  • 体重を掛ける(たいじゅうをかける)
  • 束になって掛かる(たばになってかかる)
  • 手が掛かる(てがかかる)
  • 手塩に掛けるてしおにかける
  • 手に掛ける(てにかける)
  • 手を掛ける(てをかける)
  • 天秤に掛けるてんびんにかける
  • なぞを掛ける(なぞをかける)
  • 乗り掛った船のりかかったふね
  • 秤に掛ける(はかりにかける)
  • 拍車を掛けるはくしゃをかける
  • 発破を掛けるはっぱをかける
  • 歯止めを掛ける(はどめをかける)
  • 鼻に掛けるはなにかける
  • はなも引っ掛けない(はなもひっかけない)
  • 馬力を掛ける(ばりきをかける)
  • 篩に掛けるふるいにかける
  • 股に掛ける(またにかける)
  • 磨きを掛ける(みがきをかける)
  • 水掛け論みずかけろん
  • 目を掛ける(めをかける)
  • 面倒を掛ける(めんどうをかける)
  • 刃に掛かる(やいばにかかる)
  • 厄介を掛ける(やっかいをかける)
  • 山を掛けるやまをかける
  • 罠に掛かる(わなにかかる)
  • 輪を掛けるわをかける
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「掛」の漢字を含むことわざ

  • 箸にも棒にも掛からない(はしにもぼうにもかからない)
  • 人は見掛けによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
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