「胸突き八丁」




「胸突き八丁」の読み方Reading
むねつきはっちょう
「胸突き八丁」の意味Meaning
いちばん苦しくて大変なところ。がんばりどころ。もともとは登山で、山頂手前の胸が地面に突き当たりそうなほど急な斜面のことを指し、ものごとの終盤で迎える、最大の正念場という意味で使われます。
「胸突き八丁」の使い方(例文)Example sentence
マラソンのこの区間は本当にきつく、まさに胸突き八丁だ。
大会直前の厳しい練習は、チームにとって胸突き八丁だった。
試合の終盤で体力が限界に近づく時間帯は、胸突き八丁の踏ん張りどころだ。
入試まであと1ヶ月。ここからが合格できるかどうかの胸突き八丁だ。
おばあちゃんの家に行く途中のこの坂道は、自転車で登るにはきつい胸突き八丁の難所だ。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「胸突き八丁」に用いられる漢字Kanji
「胸突き八丁」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













