「篩に掛ける」




「篩に掛ける」の読み方Reading
ふるいにかける
「篩に掛ける」の意味Meaning
多くの中から、よいものや必要なものだけを選び出すこと。「篩(ふるい)」とは、細かいものと粗いものを分ける道具のことで、この道具で分けるように選別することから。
「篩に掛ける」の使い方(例文)Example sentence
次の試合のレギュラーは、実力とやる気を篩に掛けて選ばれた。
テストの結果で進学クラスの生徒を篩に掛けるらしい。
本当に信頼できる友達は、長い時間をかけて篩に掛けられていくものだ。
ネットの情報は多すぎるから、自分で篩に掛けて正しいものを選ぶ必要がある。
たくさんの応募作品の中から、審査員が篩に掛けて入賞作品を決めた。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
- --
対義語/反対語(反対の意味)Antonym
- --
「篩に掛ける」に用いられる漢字Kanji
「篩に掛ける」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。












