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漢字「関」の書き順・画数(全14画)

「関」の書き順

「関」の漢字詳細information

画数14画
部首門
読み
【音読み】
カン
【訓読み】
せき、かか-わる、(からくり、かんぬき)
学年小学校4年生
漢検7級
種別

「関」の書き順(画数)description

「関」の書き方ポイントpoint

「関」の「門(もんがまえ)」は、一画目をやや外側に反らせます。「关」は「門」の中にバランスをとって最後の十四画目ははらわずにトメてしめましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「関」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
学園祭の迷路(めいろ)に、学校の歴史に関わる(かかわる)クイズエリアを設(もう)けるのはどう?
委員長
いいわね。正解(せいかい)しないと次へ進めない関所(せきしょ)になるってことね!
メインB
面白そう! でも、問題が難(むずか)しすぎて、誰(だれ)もその最後の関門(かんもん)を突破(とっぱ)できなかったらどうするの?
委員長
そこは大丈夫(だいじょうぶ)よ! みんなが関心(かんしん)を持って楽しめるような問題を考えましょう!
【例文の単語解説】
関わる(かかわる):ある人や物事と関係をもつこと。
関所(せきしょ):交通の要所に置かれた取り調べの施設。
関門(かんもん):通過するのが難しい場所や試験などのこと。
関心(かんしん):ある物事に興味を持ち注意を向けること。

「関」の漢字を使った熟語Idioms

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  • 因果関係(いんがかんけい)
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  • 抱関撃柝(ほうかんげきたく)
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