「通」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「通」の漢字詳細information
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 部首 | 辵 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「通」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

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「通」の書き方ポイントpoint
「通」は、平たい「マ」から書き始めます。三画目のタテ画をとめて「用」を書き、ヨコ画は平行に間隔をそろえます。最後は「しんにょう」をしっかり書いて仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「通」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

この大通り(おおどおり)は、朝は特(とく)に交通量(こうつうりょう)が多いわね。

ほんと。毎日(まいにち)ここを通って(とおって)学校に通う(かよう)の、正直(しょうじき)怖(こわ)いよ。

あの交差点(こうさてん)なんて、見通し(みとおし)が悪(わる)くて事故(じこ)が起(お)きそうだし…。

ルールを守(まも)って普通(ふつう)に歩いてれば大丈夫(だいじょうぶ)…と言いたいけど、用心(ようじん)に越(こ)したことはないわね。
【例文の単語解説】
大通り(おおどおり):人や車が多く通る広くて大きな道。
交通量(こうつうりょう):一定の時間に通行する車の量。
通る(とおる):向こう側へ行くこと。
通う(かよう):ある場所に定期的に行くこと。
見通し(みとおし):この先が見えている状態。
普通(ふつう):いつでもどこにでもあって珍しくないこと。
交通量(こうつうりょう):一定の時間に通行する車の量。
通る(とおる):向こう側へ行くこと。
通う(かよう):ある場所に定期的に行くこと。
見通し(みとおし):この先が見えている状態。
普通(ふつう):いつでもどこにでもあって珍しくないこと。
「通」の漢字を使った熟語Idioms
「通」の漢字を含む慣用句
- 意地を通す(いじをとおす)
- 一脈通じる(いちみゃくつうじる)
- 我を通す(がをとおす)
- 気脈を通じる(きみゃくをつうじる)
- 心が通う(こころがかよう)
- 心を通わせる(こころをかよわせる)
- 筋が通る(すじがとおる)
- 血が通う(ちがかよう)
- 通り一遍(とおりいっぺん)
- 名が通る(ながとおる)
- 火を通す(ひをとおす)
- 目を通す(めをとおす)
- 理が通らない(りがとおらない)
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「通」の漢字を含むことわざ
- 一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)
- 窮すれば通ず(きゅうすればつうず)
- すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)
- 念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)
- 無理が通れば道理が引っ込む(むりがとおればどうりがひっこむ)
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「通」の漢字を含む四字熟語
- 意思疎通(いしそつう)
- 一文不通(いちもんふつう)
- 一方通行(いっぽうつうこう)
- 音信不通(おんしんふつう)
- 血脈貫通(けつみゃくかんつう)
- 最後通牒(さいごつうちょう)
- 四通八達(しつうはったつ)
- 中通外直(ちゅうつうがいちょく)
- 通暁暢達(つうぎょうちょうたつ)
- 通儒碩学(つうじゅせきがく)
- 微妙玄通(びみょうげんつう)
- 融通無碍(ゆうずうむげ)
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