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「覚」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「覚」の書き順

「覚」の漢字詳細information

画数12画
部首
読み
【音読み】
カク
【訓読み】
おぼ-える、さ-ます、さ-める、(さと-る、さと-り)
学年小学校4年生
漢検7級
種別

「覚」の書き順(画数)description

「覚」の書き方ポイントpoint

「覚」は、上部の「ツ」の部分は、左から順に、四画目は外側に、五画目のはねは内側に向けて短めに書きます。「見」はヨコ画の間隔を等しくすると全体が整って見えます。最後は真上にはねましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「覚」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

委員長
あれ?あれほど徹夜(てつや)するって覚悟(かくご)を決めていたのに、また寝坊(ねぼう)しちゃったの?
メインC
うう、目覚まし(めざまし)時計を三個(さんこ)もセットしたのに、全然気付かなかったんだよ…。
委員長
それで、テスト範囲の公式や単語を、覚える(おぼえる)ことはできてるの?
メインC
そこは、私の研(と)ぎ澄(す)まされた感覚(かんかく)で勝負するわ!
【例文の単語解説】
覚悟(かくご):困難なことや危険なことを予想して心を決めること。
目覚まし(めざまし):眠りを覚ますこと。また、そのための時計。
覚える(おぼえる):見たり聞いたりしたことを心に留めて忘れないこと。
感覚(かんかく):感覚器官で外界の刺激を感じ取る働き。

「覚」の漢字を使った熟語Idioms

「覚」の漢字を含む慣用句

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「覚」の漢字を含む四字熟語

  • 前後不覚(ぜんごふかく)
  • 先知先覚(せんちせんがく)
  • 知恵才覚(ちえさいかく)
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「覚」の漢字を含む故事成語

  • 春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)
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