「明」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「明」の漢字詳細information
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 部首 | 日 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「明」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

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「明」の書き方ポイントpoint
「明」は、左側のへん「日」が狭くなるように細めに、中央よりも上になるように下を開けて書きます。「日」と「月」のヨコ画はそれぞれ平行に間隔をそろえて書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「明」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

だんだん空が明るく(あかるく)なってきたわ…。

もうすぐ夜明け(よあけ)ね…。合宿(がっしゅく)の夜って、照明(しょうめい)を消(け)してもなかなか眠(ねむ)れないわね…。

明日(あした)は、早朝からランニングだよ?っていうか、もう今日か…。

ふふっ…。二人とも寝不足(ねぶそく)で倒(たお)れるのは、すでに明白(めいはく)ね…。
【例文の単語解説】
明るい(あかるい):光に照らされてよく見える状態。
夜明け(よあけ):太陽が昇って明るくなるころ。
照明(しょうめい):光で照らして明るくする道具。
明日(あした):今日の次の日。
明白(めいはく):あきらかで疑う余地がないこと。
夜明け(よあけ):太陽が昇って明るくなるころ。
照明(しょうめい):光で照らして明るくする道具。
明日(あした):今日の次の日。
明白(めいはく):あきらかで疑う余地がないこと。
「明」の漢字を使った熟語Idioms
「明」の漢字を含む慣用句
- 明けても暮れても(あけてもくれても)
- 足元の明るいうちに(あしもとのあかるいうちに)
- 言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)
- 黒白を明らかにする(こくびゃくをあきらかにする)
- 先見の明(せんけんのめい)
- 手の内を明かす(てのうちをあかす)
- 年が明ける(としがあける)
- 鼻を明かす(はなをあかす)
- 火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
- 明暗を分ける(めいあんをわける)
- 夜も日も明けない(よもひもあけない)
- 埒が明かない(らちがあかない)
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「明」の漢字を含むことわざ
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 紺屋の明後日(こうやのあさって)
- 必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)
- 幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)
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「明」の漢字を含む四字熟語
- 英明闊達(えいめいかったつ)
- 恩讎分明(おんしゅうぶんめい)
- 簡単明瞭(かんたんめいりょう)
- 旗幟鮮明(きしせんめい)
- 賢明愚昧(けんめいぐまい)
- 挙一明三(こいちみょうさん)
- 考績幽明(こうせきゆうめい)
- 孔明臥竜(こうめいがりょう)
- 公明正大(こうめいせいだい)
- 山紫水明(さんしすいめい)
- 春和景明(しゅんわけいめい)
- 事理明白(じりめいはく)
- 心地光明(しんちこうめい)
- 頭脳明晰(ずのうめいせき)
- 清風明月(せいふうめいげつ)
- 精明強幹(せいめいきょうかん)
- 聡明叡知(そうめいえいち)
- 単純明快(たんじゅんめいかい)
- 黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)
- 直截簡明(ちょくせつかんめい)
- 天地神明(てんちしんめい)
- 燃犀之明(ねんさいのめい)
- 白黒分明(はっこくぶんめい)
- 風光明媚(ふうこうめいび)
- 文明開化(ぶんめいかいか)
- 閉明塞聡(へいめいそくそう)
- 無明長夜(むみょうじょうや)
- 明鏡止水(めいきょうしすい)
- 明月之珠(めいげつのたま)
- 明察秋毫(めいさつしゅうごう)
- 明珠暗投(めいしゅあんとう)
- 明窓浄几(めいそうじょうき)
- 明哲保身(めいてつほしん)
- 明眸皓歯(めいぼうこうし)
- 明明赫赫(めいめいかくかく)
- 明々白々(めいめいはくはく)
- 明朗闊達(めいろうかったつ)
- 薏苡明珠(よくいめいしゅ)
- 柳暗花明(りゅうあんかめい)
- 論旨明快(ろんしめいかい)
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「明」の漢字を含む故事成語
- 死せる孔明生ける仲達を走らす(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)
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