「先」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「先」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 儿 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校1年生 |
| 漢検 | 10級 |
| 種別 |
「先」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「先」の書き方ポイントpoint
「先」の上の部分は、三画目のタテ画が文字の中心になる事を意識しつつ、ヨコ幅を広めに平たく書きます。五、六画目の「あし」は書き出しをほどよくあけて、少し長めに書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「先」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

先生(せんせい)! 今度(こんど)の遠足(えんそく)、どこに行くんですか?

先月(せんげつ)お話し(おはなし)した、歴史博物館(れきしはくぶつかん)ですよ。

あ、そうでした! 先輩(せんぱい)たちも、去年(きょねん)行って楽(たの)しかったって言っていました。

率先(そっせん)して学んで、有意義(ゆういぎ)な一日(いちにち)にしましょうね。
【例文の単語解説】
先生(せんせい):勉強などを教える人。
先月(せんげつ):今の月の一つ前の月。
先輩(せんぱい):自分より先に入学したり、経験を積んだりしている人。
率先(そっせん):自ら先頭に立ってものごとをおこなうこと。
先月(せんげつ):今の月の一つ前の月。
先輩(せんぱい):自分より先に入学したり、経験を積んだりしている人。
率先(そっせん):自ら先頭に立ってものごとをおこなうこと。
「先」の漢字を使った熟語Idioms
「先」の漢字を含む慣用句
- 頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
- 後先になる(あとさきになる)
- 後にも先にも(あとにもさきにも)
- お先棒を担ぐ(おさきぼうをかつぐ)
- 機先を制する(きせんをせいする)
- 口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
- ここを先途と(ここをせんどと)
- 小手先が利く(こてさきがきく)
- 幸先がいい(さいさきがいい)
- 先を争う(さきをあらそう)
- 先を急ぐ(さきをいそぐ)
- 先を越す(さきをこす)
- 先見の明(せんけんのめい)
- 先手を打つ(せんてをうつ)
- 先鞭をつける(せんべんをつける)
- 鼻先であしらう(はなさきであしらう)
- 矛先を向ける(ほこさきをむける)
- 目先が利く(めさきがきく)
- 目先を変える(めさきをかえる)
- 目と鼻の先(めとはなのさき)
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「先」の漢字を含む四字熟語
- 甘井先竭(かんせいせんけつ)
- 舌先三寸(したさきさんずん)
- 射将先馬(しゃしょうせんば)
- 先義後利(せんぎこうり)
- 先庚後庚(せんこうこうこう)
- 先従隗始(せんじゅうかいし)
- 先制攻撃(せんせいこうげき)
- 先聖先師(せんせいせんし)
- 先知先覚(せんちせんがく)
- 先手必勝(せんてひっしょう)
- 先難後獲(せんなんこうかく)
- 先憂後楽(せんゆうこうらく)
- 率先躬行(そっせんきゅうこう)
- 率先垂範(そっせんすいはん)
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「先」の漢字を含む故事成語
- 先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 先入主となる(せんにゅうしゅとなる)
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