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「使」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「使」の書き順

「使」の漢字詳細information

画数8画
部首
読み
【音読み】
【訓読み】
つか-う、(つか-わす)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「使」の書き順(画数)description

「使」の書き方ポイントpoint

「使」の「イ(にんべん)」は、立て気味にはらってタテに細くなるように書きます。三画目のつくり「吏」のヨコ画よりも、その下の「口」を幅広く平たく書きます。中央のタテ画は立てておろしつつ、左にていねいにはらいます。最後の八画目の右はらいの終筆は寝かせる様にはらいましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「使」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
お母さんに頼(たの)まれて、お使い(おつかい)に行ってたの。
委員長
お疲(つか)れ様。カートを使う(つかう)くらい大量(たいりょう)の買い物だったのね。
メインC
そうなの!お母さんの人使い(ひとづかい)の荒さ(あらさ)には困(こま)っちゃうよ…。
委員長
ふふふ。でも、家族の夕食を運ぶという、大事な使命(しめい)を果(は)たしたじゃない!
【例文の単語解説】
お使い(おつかい):用事を頼まれて行くこと。
使う(つかう):目的のために道具や手段を利用すること。
人使い(ひとづかい):人を働かせること。
使命(しめい):果たさなければならない大切な役割。

「使」の漢字を使った熟語Idioms

「使」の漢字を含む慣用句

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「使」の漢字を含むことわざ

  • 立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)
  • 使う者は使われる(つかうものはつかわれる)
  • 馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
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「使」の漢字を含む四字熟語

  • 目指気使(もくしきし)
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