「芽を摘む」




「芽を摘む」の読み方Reading
めをつむ
「芽を摘む」の意味Meaning
【1】悪い事態やトラブルが大きくなる前に、その原因を早いうちに取り除くこと。
【2】才能や可能性など、これから成長・発展しようとする力をつぶしてしまうこと。植物の芽を小さいうちに取ると、大きく育たないことから。
「芽を摘む」の使い方(例文)Example sentence
【1】クラスの小さなもめ事がいじめに発展しないよう、早めに芽を摘んでおくことが大切だ。
【1】相手チームが勢いに乗る前に先制点を決めて、反撃の芽を摘む。
【1】変な噂が広まる前に真実を話して、誤解の芽を摘んでおこう。
【2】せっかくの面白い企画を「前例がない」と芽を摘まないでほしい。
【2】子供がやってみたいと言ったことをすぐに否定するのは、好奇心の芽を摘むことになる。
【2】過度な期待やプレッシャーをかけすぎて、将来有望な新人の芽を摘んでしまった。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「芽を摘む」に用いられる漢字Kanji
「芽を摘む」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。












