「糠に釘」




「糠に釘」の読み方Reading
ぬかにくぎ
「糠に釘」の意味Meaning
何度働きかけても手応えがなく、まったく効果がないことのたとえ。「糠(ぬか)」とは、玄米から白米に精米するときに出る細かい粉状のもので、柔らかく細かな糠に釘を打っても、しっかりと固定できず、手応えがない様子に由来します。
「糠に釘」の使い方(例文)Example sentence
何度注意しても弟がゲームをやめようとしないので、母は「まったく、糠に釘だね」とあきれていた。
勉強の大切さをいくら説明しても、本人にやる気がなければ糠に釘である。
「彼に何度アドバイスをしても糠に釘だよ」と友達は困った様子で話した。
これだけ真剣に話しているのにあくびをされるなんて、本当に糠に釘だ。
基本のフォームを崩さないように教えているのに、自己流で続けている後輩には、いくら教えても糠に釘のようだった。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
- 豆腐に鎹
- 暖簾に腕押し
対義語/反対語(反対の意味)Antonym
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「糠に釘」に用いられる漢字Kanji
「糠に釘」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













