「韋駄天走り」




「韋駄天走り」の読み方Reading
いだてんばしり
「韋駄天走り」の意味Meaning
ものすごく速いスピードで走ること。「韋駄天(いだてん)」とは、仏教に登場するとても足の速い守護神の名前で、そこから転じて、普通ではないスピードで走っていく様子を表すときに使われます。
「韋駄天走り」の使い方(例文)Example sentence
体育祭のリレーで、アンカーの彼はすさまじい韋駄天走り3人を抜き去り、見事1位でゴールした。
打った瞬間は内野ゴロでアウトかと思ったが、彼の韋駄天走りで間一髪セーフになった。
弟は、母に買い忘れを頼まれ、韋駄天走りで近所のスーパーへ向かった。
犯人を逃がすまいとものすごい韋駄天走りで路地裏まで追いかけていった。
宿題のノートを家に忘れたことに気づき、韋駄天走りで家へ引き返した。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
- --
対義語/反対語(反対の意味)Antonym
- --
「韋駄天走り」に用いられる漢字Kanji
「韋駄天走り」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













