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「鳴」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「鳴」の書き順

「鳴」の漢字詳細information

画数14画
部首
読み
【音読み】
メイ、(ミョウ)
【訓読み】
な-く、な-る、な-らす
学年小学校2年生
漢検9級
種別

「鳴」の書き順(画数)description

「鳴」の書き方ポイントpoint

「鳴」は、左側のへん「口」が狭くなるように細めに、中央よりもやや上になるように書きます。つくり「鳥」の四つの点を広げて、右にいきながら上げて書くと文字に表情が出ます。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「鳴」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
さっきの授業中(じゅぎょうちゅう)、お腹(なか)がぐぅ~って大きな音で鳴って(なって)恥(は)ずかしかったよ…。
文系生徒
ふふっ、あの大音量(だいおんりょう)は、あなたの胃袋(いぶくろ)があげた悲鳴(ひめい)だったのね。
メインA
そうなの。まるで猛獣(もうじゅう)の鳴き声(なきごえ)みたいだったでしょ?
委員長
おかげでわたしのお腹(なか)まで、一緒(いっしょ)にぐぅ~って共鳴(きょうめい)しちゃったじゃない!
【例文の単語解説】
鳴る(なる):音が出ること。
悲鳴(ひめい):驚いた時や恐ろしい時などに出す大きな声。
鳴き声(なきごえ):鳥や獣などの鳴く声。
共鳴(きょうめい):音の振動が他のものに伝わって同じように鳴ること。

「鳴」の漢字を使った熟語Idioms

「鳴」の漢字を含む慣用句

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「鳴」の漢字を含むことわざ

  • 雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)
  • 大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
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「鳴」の漢字を含む四字熟語

  • 哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)
  • 蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
  • 一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
  • 瓦釜雷鳴(がふらいめい)
  • 九皐鳴鶴(きゅうこうのめいかく)
  • 鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
  • 鶏鳴之助(けいめいのたすけ)
  • 篝火狐鳴(こうかこめい)
  • 鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)
  • 鐘鳴鼎食(しょうめいていしょく)
  • 大山鳴動(たいざんめいどう)
  • 百家争鳴(ひゃっかそうめい)
  • 牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい)
  • 鳴蝉潔飢(めいせんけっき)
  • 驢鳴犬吠(ろめいけんばい)
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「鳴」の漢字を含む故事成語

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