漢字検索
CLOSE

「銀」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「銀」の書き順

「銀」の漢字詳細information

画数14画
部首金
読み
【音読み】
ギン
【訓読み】
-(しろがね)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「銀」の書き順(画数)description

「銀」の書き方ポイントpoint

「銀」の「金(かねへん)」は、一画目は左にはらいますが、二画目は点を打つようにとめます。ヨコ画を右上がりに、八画目は右上にはらいあげるように書きます。つくりは、へんよりも上にならないように、九画目は折った後をやや内側に、十二画目のはね、十三画目の左はらい、最後の十四画目の右はらいをそれぞれ大きく書きましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「銀」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインB
明日の天気予報(よほう)みた?雪が降(ふ)るんだって!
委員長
明日の朝起きたら、一面の銀世界(ぎんせかい)になるかしら?
文系生徒
ちょっと前に黄金色に色付いた銀杏(いちょう)並木(なみき)を見に行ったばかりなのに。
メインA
雪が積(つ)もったら、自転車で銀行(ぎんこう)に行くの、大変そうね…。
【例文の単語解説】
銀世界(ぎんせかい):雪が降り積もって見渡す限り真っ白になった景色。
銀杏(いちょう):秋に黄色く色づく扇形の葉を持つ落葉樹。
銀行(ぎんこう):お金を預かったり貸し出したりする金融機関。

「銀」の漢字を使った熟語Idioms

「銀」の漢字を含む慣用句

+ もっと見る

「銀」の漢字を含むことわざ

  • 沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)
+ もっと見る

「銀」の漢字を含む四字熟語

  • 玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)
  • 銀盃羽化(ぎんぱいうか)
  • 金波銀波(きんぱぎんぱ)
  • 素波銀濤(そはぎんとう)
+ もっと見る