「里」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「里」の漢字詳細information
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 部首 | 里 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「里」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

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「里」の書き方ポイントpoint
「里」は、中央のタテ画が中心になるように、ヨコ画をやや右上がりに平行に間隔をそろえて書きます。「田」の下がすぼまる様に、最後の七画目のヨコ画は少し反らして仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「里」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

先生、夏休みは古里(ふるさと)に里帰り(さとがえり)するんですか?

ええ。のどかな里山(さとやま)の風景(ふうけい)に癒(いや)されてきます。

都会(とかい)の騒(さわ)がしさから離(はな)れて、心からリフレッシュできそうですね。

そうね。でも、人里(ひとざと)から離れてて、少し不便(ふべん)でもあるけどね…。
【例文の単語解説】
古里(ふるさと):自分が生まれ育った土地。故郷。
里帰り(さとがえり):実家や故郷に帰ること。
里山(さとやま):人里の近くにあって、人々の生活と結びついている山や森林。
人里(ひとざと):人家が集まっているところ。
里帰り(さとがえり):実家や故郷に帰ること。
里山(さとやま):人里の近くにあって、人々の生活と結びついている山や森林。
人里(ひとざと):人家が集まっているところ。
「里」の漢字を使った熟語Idioms
「里」の漢字を含む慣用句
- お里が知れる(おさとがしれる)
- 里心が付く(さとごころがつく)
- 千里眼(せんりがん)
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「里」の漢字を含むことわざ
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 鳥なき里のこうもり(とりなきさとのこうもり)
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「里」の漢字を含む四字熟語
- 悪事千里(あくじせんり)
- 一望千里(いちぼうせんり)
- 一瀉千里(いっしゃせんり)
- 雲烟万里(うんえんばんり)
- 雲泥万里(うんでいばんり)
- 階前万里(かいぜんばんり)
- 薤露蒿里(かいろこうり)
- 皓月千里(こうげつせんり)
- 毫釐千里(ごうりせんり)
- 五里霧中(ごりむちゅう)
- 舳艫千里(じくろせんり)
- 七里結界(しちりけっかい)
- 前程万里(ぜんていばんり)
- 千里同風(せんりどうふう)
- 千里結言(せんりのけつげん)
- 千里無烟(せんりむえん)
- 千里命駕(せんりめいが)
- 波濤万里(はとうばんり)
- 跛鼈千里(はべつもせんり)
- 万里同風(ばんりどうふう)
- 万里之望(ばんりののぞみ)
- 万里鵬翼(ばんりほうよく)
- 百里之命(ひゃくりのめい)
- 夫里之布(ふりのふ)
- 平沙万里(へいさばんり)
- 鵬程万里(ほうていばんり)
- 沃野千里(よくやせんり)
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「里」の漢字を含む故事成語
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 好事門を出でず、悪事千里を行く(こうじもんをいでず、あくじせんりをいく)
- 千里の堤も蟻の穴から崩れる(せんりのつつみもありのあなからくずれる)
- 千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)
- 百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをいくものはきゅうじゅうをなかばとす)
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