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「過」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「過」の書き順

「過」の漢字詳細information

画数12画
部首辵
読み
【音読み】
カ
【訓読み】
す-ぎる、す-ごす、、あやま-つ、あやま-ち、(よぎ-る、とが)
学年小学校5年生
漢検6級
種別

「過」の書き順(画数)description

「過」の書き方ポイントpoint

「過」は、「咼」から書き始めます。タテ画は下をややすぼめるように「冋」の「口」がやや上になるように書きます。「之(しんにょう)」をしっかり書いて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「過」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
昨日、ケーキを作り過ぎて(つくりすぎて)お腹(なか)がいっぱいよ。
メインC
いいな~! 私(わたし)なんて一日中、家でごろごろ過ごした(すごした)だけだよ~。
メインA
過去(かこ)最高の量だったわ。今日はお腹(なか)が苦しくて体が重いの。
メインB
ふふっ、この前のクッキーの時も同じこと言ってなかった? もう、同じ過ち(あやまち)をくり返さないようにね。
【例文の単語解説】
作り過ぎて(つくりすぎて):ちょうどよい量より多く作ること。
過ごした(すごした):時間を使って、その間をくらしたこと。
過去(かこ):過ぎ去った時。
過ち(あやまち):してしまった、まちがい。

「過」の漢字を使った熟語Idioms

「過」の漢字を含む慣用句

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「過」の漢字を含むことわざ

  • 薬も過ぎれば毒になる(くすりもすぎればどくになる)
  • 十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
  • 喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)
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「過」の漢字を含む四字熟語

  • 雨過天晴(うかてんせい)
  • 雲烟過眼(うんえんかがん)
  • 烟雲過眼(えんうんかがん)
  • 改過自新(かいかじしん)
  • 過剰防衛(かじょうぼうえい)
  • 過大評価(かだいひょうか)
  • 過庭之訓(かていのおしえ)
  • 騏驥過隙(ききかげき)
  • 吉祥悔過(きちじょうけか)
  • 矯枉過直(きょうおうかちょく)
  • 高軒寵過(こうけんちょうか)
  • 朝過夕改(ちょうかせきかい)
  • 百代過客(ひゃくだいのかかく)
  • 名声過実(めいせいかじつ)
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「過」の漢字を含む故事成語

  • 過ちては改めざる、是れを過ちと謂う(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)
  • 過ちては改たむるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
  • 過ぎたるは猶及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
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