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「起」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「起」の書き順

「起」の漢字詳細information

画数10画
部首
読み
【音読み】
【訓読み】
お-きる、お-こる、お-こす、(た-つ)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「起」の書き順(画数)description

「起」の書き方ポイントpoint

「起」は、「走(そうにょう)」から書き始めます。ヨコ画は右側を控えめに、左側を長く書きます。七画目の右はらいをしっかりと長くはらったら、「己」を下にスペースをとって書きましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「起」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
今日は目覚(めざ)まし時計が鳴る前に、自分で起きる(おきる)ことができたの!
メインC
六時に起床(きしょう)なんてすごいわね!わたしなんてお母さんに起こして(おこして)もらっているのに。
メインA
うん…でも、ついついパソコンを起動(きどう)しちゃって…。結局(けっきょく)遅刻(ちこく)ギリギリ!
メインB
ゲームに夢中(むちゅう)になっちゃうなんて…。せっかくの早起き(はやおき)も台無(だいな)しね…。
【例文の単語解説】
起きる(おきる):眠りからさめること。
起床(きしょう):眠りから覚めて寝床から起き上がること。
起こして(おこして):寝ている人の目を覚まさせること。
起動(きどう):開始させるために立ち上げること。
早起き(はやおき):いつもより早く起きること。

「起」の漢字を使った熟語Idioms

「起」の漢字を含む慣用句

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「起」の漢字を含むことわざ

  • 起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)
  • 早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
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「起」の漢字を含む四字熟語

  • 一念発起(いちねんほっき)
  • 一夜十起(いちやじっき)
  • 一饋十起(いっきじっき)
  • 一心発起(いっしんほっき)
  • 観感興起(かんかんこうき)
  • 感奮興起(かんぷんこうき)
  • 起死回生(きしかいせい)
  • 起承転結(きしょうてんけつ)
  • 五倫十起(ごりんじっき)
  • 再起不能(さいきふのう)
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • 蚤寝晏起(そうしんあんき)
  • 騰蛟起鳳(とうこうきほう)
  • 兎起鶻落(ときこつらく)
  • 兎起鳧挙(ときふきょ)
  • 発憤興起(はっぷんこうき)
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