「血」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「血」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 血 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「血」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「血」の書き方ポイントpoint
「血」は、一画目の左はらいから書き始めます。二画目と三画目のタテ画は内側にかたむけて、四、五画目は、まっすぐに間をそろえて書きます。最後の六画目のヨコ画はやや反り気味に長めに書いて仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「血」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

転んで膝(ひざ)から血(ち)が出ちゃった!

大丈夫?ひどい出血(しゅっけつ)じゃないみたいだけど、保健室(ほけんしつ)で絆創膏(ばんそうこう)を貼(は)ってもらいましょう。

うぅ…、自分の赤い血液(けつえき)を見ただけで、なんだか貧血(ひんけつ)で倒(たお)れそう…。

大げさね!顔の血色(けっしょく)はすごく良いから、さっさと歩きなさい!
【例文の単語解説】
血(ち):体内を巡っている赤い液体。
出血(しゅっけつ):血管から血が外へ流れ出ること。
血液(けつえき):体内を巡っている赤い液体。
貧血(ひんけつ):血液中の酸素を運ぶ成分が減って酸素不足になる状態。
血色(けっしょく):顔のいろつや。
出血(しゅっけつ):血管から血が外へ流れ出ること。
血液(けつえき):体内を巡っている赤い液体。
貧血(ひんけつ):血液中の酸素を運ぶ成分が減って酸素不足になる状態。
血色(けっしょく):顔のいろつや。
「血」の漢字を使った熟語Idioms
「血」の漢字を含む慣用句
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 血気に逸る(けっきにはやる)
- 血相を変える(けっそうをかえる)
- 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
- 血が通う(ちがかよう)
- 血が騒ぐ(ちがさわぐ)
- 血が絶える(ちがたえる)
- 血がつながる(ちがつながる)
- 血が上る(ちがのぼる)
- 血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)
- 血となり肉となる(ちとなりにくとなる)
- 血に飢える(ちにうえる)
- 血の雨が降る(ちのあめがふる)
- 血の雨を降らす(ちのあめをふらす)
- 血の海(ちのうみ)
- 血の気が失せる(ちのけがうせる)
- 血の気が多い(ちのけがおおい)
- 血の気がない(ちのけがない)
- 血の気が引く(ちのけがひく)
- 血の出るような(ちのでるような)
- 血のにじむような(ちのにじむような)
- 血の巡りが悪い(ちのめぐりがわるい)
- 血祭りに上げる(ちまつりにあげる)
- 血眼になる(ちまなこになる)
- 血道を上げる(ちみちをあげる)
- 血も涙もない(ちもなみだもない)
- 血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)
- 血を受ける(ちをうける)
- 血で血を洗う(ちをちであらう)
- 血を吐く思い(ちをはくおもい)
- 血を見る(ちをみる)
- 血を分ける(ちをわける)
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「血」の漢字を含むことわざ
- 血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)
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「血」の漢字を含む四字熟語
- 泣血漣如(きゅうけつれんじょ)
- 血脈相承(けちみゃくそうじょう)
- 血脈貫通(けつみゃくかんつう)
- 屍山血河(しざんけつが)
- 鮮血淋漓(せんけつりんり)
- 碧血丹心(へきけつたんしん)
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