「聞」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「聞」の漢字詳細information
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 部首 | 耳 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「聞」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

11画目

12画目

13画目

14画目

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「聞」の書き方ポイントpoint
「聞」をキレイに書くポイントは「もんがまえ」。「門」は左側より右側を大きく書きます。左タテ画の終筆はとめ、右タテ画の終筆ははねます。「耳」は「門」の中心に、下が出ない様に仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「聞」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

ねぇ、聞いた(きいた)?今日の給食(きゅうしょく)でケーキが出るんだって!

それは前代未聞(ぜんだいみもん)のニュースね。学校の新聞(しんぶん)にも載(の)ってなかったわ。

うそじゃないわ!給食室(きゅうしょくしつ)の前で聞き耳(ききみみ)を立てていたら、中から確(たし)かに「ケーキ」って声が聞こえた(きこえた)のよ!

それ、絶対(ぜったい)に何かの聞き間違い(ききまちがい)よ…。
【例文の単語解説】
聞いた(きいた):音や声を耳で感じ取ること。
前代未聞(ぜんだいみもん):今までに一度も聞いたことがないような珍しいこと。
新聞(しんぶん):社会の出来事などを広く知らせるための定期的な刊行物。
聞き耳(ききみみ):こっそりと聞こうとする様子。
聞こえる(きこえる):音や声が自然と耳に入ってくる。
聞き間違い(ききまちがい):誤って別の言葉として聞き取ること。
前代未聞(ぜんだいみもん):今までに一度も聞いたことがないような珍しいこと。
新聞(しんぶん):社会の出来事などを広く知らせるための定期的な刊行物。
聞き耳(ききみみ):こっそりと聞こうとする様子。
聞こえる(きこえる):音や声が自然と耳に入ってくる。
聞き間違い(ききまちがい):誤って別の言葉として聞き取ること。
「聞」の漢字を使った熟語Idioms
「聞」の漢字を含む慣用句
- 音に聞く(おとにきく)
- 聞きしに勝る(ききしにまさる)
- 聞き捨てならない(ききずてならない)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 聞く耳を持たない(きくみみをもたない)
- 他聞を憚る(たぶんをはばかる)
- 恥も外聞もない(はじもがいぶんもない)
- 人聞きが悪い(ひとぎきがわるい)
- 世に聞こえた(よにきこえた)
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「聞」の漢字を含むことわざ
- 聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
- 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
- 話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
- 見猿聞か猿言わ猿(みざるきかざるいわざる)
- 見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
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「聞」の漢字を含む四字熟語
- 異聞奇譚(いぶんきたん)
- 厭聞飫聴(えんぶんよちょう)
- 寡聞少見(かぶんしょうけん)
- 区聞陬見(くぶんすうけん)
- 孤陋寡聞(ころうかぶん)
- 前代未聞(ぜんだいみもん)
- 如是我聞(にょぜがもん)
- 博識洽聞(はくしきこうぶん)
- 博聞強記(はくぶんきょうき)
- 博聞彊識(はくぶんきょうしき)
- 聞風喪胆(ぶんぷうそうたん)
- 望聞問切(ぼうぶんもんせつ)
- 名聞利養(みょうもんりよう)
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「聞」の漢字を含む故事成語
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
- 百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
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