「置」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「置」の漢字詳細information
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 部首 | 网 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「置」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

11画目

12画目

13画目

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「置」の書き方ポイントpoint
「置」は、一、二、三、四画目のタテ画を中心にややかたむけてヨコの間隔がそろうように書きます。「直」は幅が大きくなりすぎないように気を付けて、最後の十三画目はタテ、ヨコともにやや反り気味に書いて仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「置」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

この可愛(かわい)い置物(おきもの)、どこに置く(おく)のが良いと思う?

そうね。そこの位置(いち)なら、目立つし、邪魔(じゃま)にならなくていいんじゃない?

はーい! じゃあ、ここに配置(はいち)するね!

うん!せっかく飾(かざ)るんだから、ホコリをかぶって放置(ほうち)されないように、定期的にお手入れしないとね!
【例文の単語解説】
置物(おきもの):部屋などを飾るための美術品や玩具などの装飾品。
置く(おく):人や物をある位置、場所にとどめる。
位置(いち):物がある場所や方角。
配置(はいち):人や物をそれぞれの適切な場所に並べ置くこと。
放置(ほうち):そのまま手入れをせずに放っておくこと。
置く(おく):人や物をある位置、場所にとどめる。
位置(いち):物がある場所や方角。
配置(はいち):人や物をそれぞれの適切な場所に並べ置くこと。
放置(ほうち):そのまま手入れをせずに放っておくこと。
「置」の漢字を使った熟語Idioms
「置」の漢字を含む慣用句
- 一目置く(いちもくおく)
- 重きを置く(おもきをおく)
- 風上にも置けない(かざかみにもおけない)
- 気が置けない(きがおけない)
- 下にも置かない(したにはおかない)
- 隅に置けない(すみにおけない)
- 泰山の安きに置く(たいざんのやすきにおく)
- 何はさて置き(なにはさておき)
- 念頭に置く(ねんとうにおく)
- 身の置き所がない(みのおきどころがない)
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「置」の漢字を含むことわざ
- やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
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「置」の漢字を含む四字熟語
- 応急措置(おうきゅうそち)
- 置酒高会(ちしゅこうかい)
- 置錐之地(ちすいのち)
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