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「経」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「経」の書き順

「経」の漢字詳細information

画数11画
部首糸
読み
【音読み】
ケイ、キョウ、(キン)
【訓読み】
へ-る、(たていと、た-つ、おさ-める)
学年小学校5年生
漢検6級
種別

「経」の書き順(画数)description

「経」の書き方ポイントpoint

「経」は、「糸(いとへん)」をタテ長に、それぞれの折れを鋭角に、下の「小」の点をやや高めの位置に右上がりに書きます。つくりの「又」は、「糸」よりも上にならないように書き始め、始筆が重ならないように注意します。最後の「土」も「糸」よりも下にならないように書きましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「経」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
法事でお経(おきょう)を聞いてたら、ねむくなっちゃったよ~。
文系生徒
長い年月を経て(へて)受けつがれていくなんて、最初に作った人は考えていたのかしら?
メインC
そう思うとすごいね~。でも正座(せいざ)で足の神経(しんけい)がまひして、それどころじゃなかったよ~。
メインA
次は、ときどき足を組みかえるといいわよ。
【例文の単語解説】
お経(おきょう):仏の教えを書いた文を、声に出して読むもの。
経て(へて):ある時間や手順を通って。
神経(しんけい):体の感じを脳に伝えるすじ。

「経」の漢字を使った熟語Idioms

「経」の漢字を含む慣用句

  • 甲羅を経る(こうらをへる)
  • 神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)
  • 年を経る(としをへる)
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「経」の漢字を含むことわざ

  • 門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)
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「経」の漢字を含む四字熟語

  • 緯武経文(いぶけいぶん)
  • 経世済民(けいせいさいみん)
  • 経文緯武(けいぶんいぶ)
  • 惨澹経営(さんたんけいえい)
  • 四書五経(ししょごきょう)
  • 白首窮経(はくしゅきゅうけい)
  • 飽経風霜(ほうけいふうそう)
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