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「等」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「等」の書き順

「等」の漢字詳細information

画数12画
部首
読み
【音読み】
トウ
【訓読み】
ひと-しい、(ら、など)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「等」の書き順(画数)description

「等」の書き方ポイントpoint

「等」の「たけかんむり」は、三画目は短い点、六画目を短く左にはらって、全体を平たく書きます。「寺」の「土」も平たく下のヨコ画を長く引きます。「寸」はタテ画を右寄りに「土」よりもはばをとらないように書きましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「等」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
うち等(うちら)のケーキ、均等(きんとう)になるように切ってね!
文系生徒
ちょっと待って!上にのっているチョコやフルーツ等(など)は、平等(びょうどう)に分けられないわよ。
メインC
全員に等しく(ひとしく)分けるのは難(むずか)しいから、ジャンケンで決めるわよ!
メインA
わ~い!私(わたし)が一等賞(いっとうしょう)だから、一番大きいのもらうね!
【例文の単語解説】
うち等(うちら):私たち。
均等(きんとう):差がなく等しいこと。
等(など):他にも同じようなものがあることを表す言葉。
平等(びょうどう):偏りがなくみな等しいこと。
等しく(ひとしく):ものの数量や程度が同じであること。
一等賞(いっとうしょう):第一位になった人に与えられる賞。

「等」の漢字を使った熟語Idioms

「等」の漢字を含む四字熟語

  • 怨親平等(おんしんびょうどう)
  • 等量斉視(とうりょうせいし)
  • 土階三等(どかいさんとう)
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