「筆」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「筆」の漢字詳細information
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 部首 | 竹 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「筆」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

11画目

12画目

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「筆」の書き方ポイントpoint
「筆」の「たけかんむり」は、三画目は短い点、六画目を短く左にはらって、全体を右上がりに平たく書きます。「聿」のヨコ画は全体を詰めて間隔を等しくします。最後のタテ画は文字の中央を通るようにまっすぐ下ろしましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「筆」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

大変(たいへん)!家に筆箱(ふでばこ)を忘(わす)れてきちゃった!

またなの?次の授業(じゅぎょう)は筆記(ひっき)テストがあるのに、どうするつもり?

お願(ねが)い!鉛筆(えんぴつ)を一本貸(か)して!

仕方ないわね。あなたはクラスの中でも、忘れ物が多い生徒(せいと)の筆頭(ひっとう)なんだから、気を付けてね!
【例文の単語解説】
筆箱(ふでばこ):鉛筆などの文房具を入れておく箱。
筆記(ひっき):文字や文章を書き記すこと。
鉛筆(えんぴつ):黒鉛の芯で字や絵をかくための文房具。
筆頭(ひっとう):名簿の中でトップ・代表格のこと。
筆記(ひっき):文字や文章を書き記すこと。
鉛筆(えんぴつ):黒鉛の芯で字や絵をかくための文房具。
筆頭(ひっとう):名簿の中でトップ・代表格のこと。
「筆」の漢字を使った熟語Idioms
「筆」の漢字を含む慣用句
- 能書筆を択ばず(のうしょふでをえらばず)
- 筆舌に尽くし難い(ひつぜつにつくしがたい)
- 筆が立つ(ふでがたつ)
- 筆を入れる(ふでをいれる)
- 筆をおく(ふでをおく)
- 筆を折る(ふでをおる)
- 筆を加える(ふでをくわえる)
- 筆を断つ(ふでをたつ)
- 筆を執る(ふでをとる)
- 筆を走らせる(ふでをはしらせる)
- 筆をふるう(ふでをふるう)
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「筆」の漢字を含むことわざ
- 弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
- 弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)
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「筆」の漢字を含む四字熟語
- 一筆啓上(いっぴつけいじょう)
- 一筆勾消(いっぴつこうしょう)
- 一筆抹殺(いっぴつまっさつ)
- 意到筆随(いとうひつずい)
- 燕頷投筆(えんがんとうひつ)
- 曲筆舞文(きょくひつぶぶん)
- 懸腕直筆(けんわんちょくひつ)
- 春秋筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
- 心織筆耕(しんしょくひっこう)
- 随感随筆(ずいかんずいひつ)
- 椽大之筆(てんだいのふで)
- 特筆大書(とくひつたいしょ)
- 屠毒筆墨(とどくのひつぼく)
- 筆耕硯田(ひっこうけんでん)
- 筆削褒貶(ひっさくほうへん)
- 筆力扛鼎(ひつりょくこうてい)
- 舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)
- 落筆点蠅(らくひつてんよう)
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「筆」の漢字を含む故事成語
- 春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
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