「空」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「空」の漢字詳細information
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 部首 | 穴 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校1年生 |
| 漢検 | 10級 |
| 種別 |
「空」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

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「空」の書き方ポイントpoint
「空」は、一画目は立てて「穴(あなかんむり)」のうかんむりの中に四、五画目の幅がおさまるように書きます。下の「エ」は、ヨコ画の長さの違いに注意。一画の点と、七画目のタテ画の始筆が文字の中心になるように書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「空」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

今日の青空(あおぞら)は、吸(す)い込(こ)まれそうなほど深(ふか)い青色(あおいろ)をしているわ。

本当(ほんとう)だね! 窓(まど)を開(あ)けると、さわやかな空気(くうき)が入(はい)ってきて気持(きも)ちいいよ。

ええ。空いた(あいた)時間(じかん)に、ゆっくり景色(けしき)を眺(なが)めるのも悪(わる)くないわね。

あ、あの雲(くも)、メロンパンの形(かたち)に見えてきた!空想(くうそう)が止(と)まらないね。
【例文の単語解説】
青空(あおぞら):晴れて青く見える空。
空気(くうき):地球をとりまいている気体。
空いた(あいた):なにもなくて、あいていること。
空想(くうそう):現実とは関係のないことを、頭の中だけであれこれと思いめぐらすこと。
空気(くうき):地球をとりまいている気体。
空いた(あいた):なにもなくて、あいていること。
空想(くうそう):現実とは関係のないことを、頭の中だけであれこれと思いめぐらすこと。
「空」の漢字を使った熟語Idioms
「空」の漢字を含むことわざ
- 空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
- 男心と秋の空(おとこごころとあきのそら)
- 座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)
- 空き腹にまずい物無し(すきばらにまずいものなし)
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「空」の漢字を含む四字熟語
- 迂疎空闊(うそくうかつ)
- 海闊天空(かいかつてんくう)
- 空々寂々(くうくうじゃくじゃく)
- 空々漠々(くうくうばくばく)
- 空谷跫音(くうこくのきょうおん)
- 空前絶後(くうぜんぜつご)
- 空即是色(くうそくぜしき)
- 空中楼閣(くうちゅうろうかく)
- 空理空論(くうりくうろん)
- 五蘊皆空(ごうんかいくう)
- 色即是空(しきそくぜくう)
- 赤手空拳(せきしゅくうけん)
- 大沢礨空(だいたくらいくう)
- 天空海闊(てんくうかいかつ)
- 天馬行空(てんばこうくう)
- 徒手空拳(としゅくうけん)
- 白駒空谷(はっくくうこく)
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