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「究」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「究」の書き順

「究」の漢字詳細information

画数7画
部首穴
読み
【音読み】
キュウ、(ク)
【訓読み】
-きわ-める、(きわ-まる)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「究」の書き順(画数)description

「究」の書き方ポイントpoint

「究」の「穴(あなかんむり)」は、一画目を立てて、二、三画目の始筆が接するようにヨコ長に平たく、四画目を左はらい、五画目は曲げてとめます。下部の「九」は左はらいから書き始め、大きく書いて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「究」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
夏休みの自由研究(けんきゅう)で、裏山(うらやま)の生態(せいたい)を探究(たんきゅう)するの!
文系生徒
面白(おもしろ)そう!この足跡(あしあと)の謎(なぞ)を究明(きゅうめい)するのね。
メインA
うん!絶対(ぜったい)に新種(しんしゅ)を見つけて、この道を究める(きわめる)んだ!
委員長
その探究心(たんきゅうしん)は立派(りっぱ)だけど、もう暗(くら)くなるから、今日は帰るわよ!
【例文の単語解説】
研究(けんきゅう):物事を深く調べて真理を明らかにすること。
探究(たんきゅう):物事の意義や本質などを探り見極めようとすること。
究明(きゅうめい):道理や真理を突き詰めて明らかにすること。
究める(きわめる):物事を深く研究して完全に明らかにする。
探究心(たんきゅうしん):物事を深く突き止めようとする知的な好奇心や姿勢。

「究」の漢字を使った熟語Idioms

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