「用」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「用」の漢字詳細information
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 部首 | 用 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「用」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

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「用」の書き方ポイントpoint
「用」は、一画目は真っすぐ書き始めて左にはらいます。二画目は折れた後のタテ画をやや内側に反らせて書きます。三、四画目のヨコ画は下がりすぎないように平行で、間隔を等しくし、五画目のタテ画を中心に書き下ろしましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「用」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

学園祭(がくえんさい)で用いる(もちいる)道具(どうぐ)は、もう用意(ようい)できたかしら?

はい!調理で使う包丁(ほうちょう)は、安全(あんぜん)を考(かんが)えて子供用(こどもよう)のものを使用(しよう)することにしました。

それがいいわね。用心(ようじん)のために、消火器(しょうかき)の場所(ばしょ)も確認(かくにん)しておいてね。

それもバッチリです!これで当日の心配(しんぱい)は無用(むよう)ね!
【例文の単語解説】
用いる(もちいる):道具や手段として使うこと。
用意(ようい):必要なものを前もってそろえておくこと。
子供用(こどもよう):子供が使うために作られていること。
使用(しよう):道具を使うこと。
用心(ようじん):よく気をつけること。
無用(むよう):必要ないこと。
用意(ようい):必要なものを前もってそろえておくこと。
子供用(こどもよう):子供が使うために作られていること。
使用(しよう):道具を使うこと。
用心(ようじん):よく気をつけること。
無用(むよう):必要ないこと。
「用」の漢字を使った熟語Idioms
「用」の漢字を含むことわざ
- 捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)
- 災いも三年たてば用に立つ(わざわいもさんねんたてばようにたつ)
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「用」の漢字を含む四字熟語
- 器用貧乏(きようびんぼう)
- 職権濫用(しょっけんらんよう)
- 楚材晋用(そざいしんよう)
- 大器小用(たいきしょうよう)
- 他言無用(たごんむよう)
- 天地無用(てんちむよう)
- 問答無用(もんどうむよう)
- 用意周到(よういしゅうとう)
- 用管窺天(ようかんきてん)
- 用行舎蔵(ようこうしゃぞう)
- 用和為貴(ようわいき)
- 量才録用(りょうさいろくよう)
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「用」の漢字を含む故事成語
- 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)
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