「火」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「火」の漢字詳細information
| 画数 | 4画 |
|---|---|
| 部首 | 火 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校1年生 |
| 漢検 | 10級 |
| 種別 |
「火」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

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「火」の書き方ポイントpoint
「火」は、一画目と二画目は少し間をとり、三画目は真ん中くらいまで真っ直ぐ立てて書き、左にはらいます。四画目の右はらいとの開き具合に注意しバランスよく書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「火」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

先生、昔(むかし)の大砲(たいほう)って、どうやって動(うご)くんですか?

良(よ)い質問(しつもん)ですね。中に詰(つ)めた火薬(かやく)の力を使(つか)います。

なるほど! 導火線(どうかせん)に点火(てんか)して、ドカンと飛(と)ばすんですね。

その通(とお)りです。激(はげ)しい火炎(かえん)が吹き出して(ふきだして)、弾(たま)が飛んでいくんですよ。
【例文の単語解説】
火薬(かやく):燃えると強い力を出す、弾などを飛ばすための材料。
導火線(どうかせん):火薬に火をつけるために使う、ひも状のもの。
点火(てんか):火をつけること。
火炎(かえん):燃え上がる炎。
導火線(どうかせん):火薬に火をつけるために使う、ひも状のもの。
点火(てんか):火をつけること。
火炎(かえん):燃え上がる炎。
「火」の漢字を使った熟語Idioms
「火」の漢字を含む慣用句
- 足元に火が付く(あしもとにひがつく)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
- 金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)
- 口火を切る(くちびをきる)
- 尻に火が付く(しりにひがつく)
- 対岸の火事(たいがんのかじ)
- 爪に火をともす(つめにひをともす)
- 灯火親しむべし(とうかしたしむべし)
- 飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
- 火が消えたよう(ひがきえたよう)
- 火が付く(ひがつく)
- 火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
- 火の消えたよう(ひのきえたよう)
- 火の車(ひのくるま)
- 火の付いたよう(ひのついたよう)
- 火の手が上がる(ひのてがあがる)
- 火花を散らす(ひばなをちらす)
- 火蓋を切る(ひぶたをきる)
- 火を追って(ひをおって)
- 火を出す(ひをだす)
- 火を付ける(ひをつける)
- 火を通す(ひをとおす)
- 火を吐く(ひをはく)
- 火を吹く(ひをふく)
- 火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
- 砲火を交える(ほうかをまじえる)
- 目から火が出る(めからひがでる)
- 焼け木杭に火が付く(やけぼっくいにひがつく)
- 烈火のごとく(れっかのごとく)
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「火」の漢字を含むことわざ
- 火事とけんかは江戸の花(かじとけんかはえどのはな)
- 火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)
- 地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)
- 心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)
- 水火も辞せず(すいかもじせず)
- 火の無い所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)
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「火」の漢字を含む四字熟語
- 遠水近火(えんすいきんか)
- 隔岸観火(かくがんかんか)
- 篝火狐鳴(こうかこめい)
- 膏火自煎(こうかじせん)
- 敲氷求火(こうひょうきゅうか)
- 集中砲火(しゅうちゅうほうか)
- 薪尽火滅(しんじんかめつ)
- 新涼灯火(しんりょうとうか)
- 星火燎原(せいかりょうげん)
- 対岸火災(たいがんのかさい)
- 電光石火(でんこうせっか)
- 灯火可親(とうかかしん)
- 刀耕火種(とうこうかしゅ)
- 白荼赤火(はくとせきか)
- 風林火山(ふうりんかざん)
- 抱薪救火(ぼうしんきゅうか)
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