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「注」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「注」の書き順

「注」の漢字詳細information

画数8画
部首
読み
【音読み】
チュウ
【訓読み】
そそ-ぐ、(つ-ぐ、さ-す)
学年小学校3年生
漢検8級
種別

「注」の書き順(画数)description

「注」の書き方ポイントpoint

「注」のへん「さんずい」は、一、二画目の点は上から下ろすように、三画目は上にはねてヨコ幅を狭く書きます。つくり「主」の点はさんずいの一画目と方向をそろえるように書き、「王」は最後のヨコ画を長く引いて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「注」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

委員長
ドリンクバーだからって、グラスになみなみと注ぐ(そそぐ)のやめてよ!
メインC
私の特製(とくせい)ミックスジュースに、周(まわ)りからも注目(ちゅうもく)が集まっているわ!
文系生徒
こぼさないように注意(ちゅうい)してね。それじゃ、早くご飯(はん)を注文(ちゅうもん)しましょう。
メインC
ちょっと待って!最後にソフトクリームを注入(ちゅうにゅう)して、究極(きゅうきょく)の特製(とくせい)フロートにしてくるわ!
【例文の単語解説】
注ぐ(そそぐ):器に液体を流し入れること。
注目(ちゅうもく):関心を持って見つめること。
注意(ちゅうい):気を付けること。
注文(ちゅうもん):自分の希望を伝えて頼むこと。
注入(ちゅうにゅう):液体や物質をつぎこむこと。

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