「楽」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「楽」の漢字詳細information
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 部首 | 木 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「楽」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

11画目

12画目

13画目

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「楽」の書き方ポイントpoint
「楽」は、「白」から書き始めます。六、七、八画目の点は内側に向けて、九画目の点は外側に向けて、方向に注意して書きます。「木」のヨコ画から長めに書き、タテ画の終筆はとめます。最後は左右にしっかりとはらって仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「楽」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

今度の音楽会(おんがくかい)、あなたはどの楽器(がっき)を担当(たんとう)するの?

わたしは太鼓(たいこ)だよ!みんなで演奏(えんそう)するのは楽しい(たのしい)わね。

そうね。でも練習(れんしゅう)は楽(らく)じゃないわよ。

しっかり練習して、本番(ほんばん)は気楽(きらく)に楽しめるように頑張る(がんばる)よ。
【例文の単語解説】
音楽会(おんがくかい):歌や楽器の演奏を観客の前で披露するイベント。
楽器(がっき):ピアノや笛など、音楽を演奏する道具。
楽しい(たのしい):心がうきうきする気持ち。
楽(らく):苦労がなくてかんたんなこと。
気楽(きらく):心配がなくてのんびりしていること。
楽器(がっき):ピアノや笛など、音楽を演奏する道具。
楽しい(たのしい):心がうきうきする気持ち。
楽(らく):苦労がなくてかんたんなこと。
気楽(きらく):心配がなくてのんびりしていること。
「楽」の漢字を使った熟語Idioms
「楽」の漢字を含む慣用句
- 気が楽になる(きがらくになる)
- 喜怒哀楽(きどあいらく)
- 気を楽にする(きをらくにする)
- 苦楽を共にする(くらくをともにする)
- 千秋楽(せんしゅうらく)
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「楽」の漢字を含むことわざ
- 聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
- 苦あれば楽あり(くあればらくあり)
- 苦は楽の種(くはらくのたね)
- 楽あれば苦あり(らくあればくあり)
- 楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)
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「楽」の漢字を含む四字熟語
- 安居楽業(あんきょらくぎょう)
- 安楽浄土(あんらくじょうど)
- 益者三楽(えきしゃさんごう)
- 王道楽土(おうどうらくど)
- 活計歓楽(かっけいかんらく)
- 橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)
- 曲肱之楽(きょうくこうのたのしみ)
- 苦爪楽髪(くづめらくがみ)
- 君子三楽(くんしのさんらく)
- 幸災楽禍(こうさいらくか)
- 極楽往生(ごくらくおうじょう)
- 極楽浄土(ごくらくじょうど)
- 極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
- 寂滅為楽(じゃくめついらく)
- 仁者楽山(じんしゃらくざん)
- 先憂後楽(せんゆうこうらく)
- 知者楽水(ちしゃらくすい)
- 長夜之楽(ちょうやのたのしみ)
- 伯楽一顧(はくらくいっこ)
- 抜苦与楽(ばっくよらく)
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