漢字検索
CLOSE

「極」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「極」の書き順

「極」の漢字詳細information

画数12画
部首
読み
【音読み】
キョク、ゴク
【訓読み】
-きわ-める、きわ-まる、きわ-み、(き-める、き-まる)
学年小学校4年生
漢検7級
種別

「極」の書き順(画数)description

「極」の書き方ポイントpoint

「極」の「木(きへん)」は、一画目のヨコ画は右を短く、四画目を短くとめて、右側を詰めるように書きます。つくりは「口」よりも「又」がやや大きくなるように書くとバランスよく仕上がります。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「極」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
見て!このゲーム、ついに炎魔法(まほう)を極めた(きわめた)よ!
文系生徒
すごいわね。それが炎魔法の極意(ごくい)なのね。
メインA
へへん!この炎(ほのお)の力があれば、次の氷に閉(と)ざされた南極(なんきょく)ステージも余裕(よゆう)だよ!
文系生徒
だからって、極寒(ごっかん)の地に行くのに、半袖(はんそで)なのはおかしいでしょ!その格好(かっこう)は極端(きょくたん)過(す)ぎない?
【例文の単語解説】
極めた(きわめた):これ以上はないというところまで到達すること。
極意(ごくい):その道で最も奥深く大切な教えや技術。
南極(なんきょく):地球の最も南の端の地域。
極寒(ごっかん):非常に厳しい寒さ。
極端(きょくたん):普通の程度から大きく外れていること。

「極」の漢字を使った熟語Idioms

「極」の漢字を含む慣用句

  • 感極まる(かんきわまる)
  • 口を極める(くちをきわめる)
+ もっと見る

「極」の漢字を含むことわざ

  • 聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
+ もっと見る

「極」の漢字を含む四字熟語

  • 一極集中(いっきょくしゅうちゅう)
  • 恐悦至極(きょうえつしごく)
  • 極悪非道(ごくあくひどう)
  • 極楽往生(ごくらくおうじょう)
  • 極楽浄土(ごくらくじょうど)
  • 極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
  • 残念至極(ざんねんしごく)
  • 四荒八極(しこうはっきょく)
  • 直言極諫(ちょくげんきょっかん)
  • 布衣之極(ふいのきょく)
  • 罔極之恩(もうきょくのおん)
+ もっと見る