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「文」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「文」の書き順

「文」の漢字詳細information

画数4画
部首
読み
【音読み】
ブン、モン
【訓読み】
-ふみ、(あや、かざ-る)
学年小学校1年生
漢検10級
種別

「文」の書き順(画数)description

「文」の書き方ポイントpoint

「文」の一画目の点は立てて書きます。二画目のヨコ画はやや右上がりに、三、四画目は文字の中心で交わるように意識すると良いです。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「文」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
この 古文書(こもんじょ)、難(むずか)しそうな文字(もじ)ばかり並(なら)んでいてつまんないわ。
委員長
そんなこと言ってないで、論文(ろんぶん)と照らし合わせながら、この時代の文学(ぶんがく)文化(ぶんか)について、まとめてちょうだい。
メインC
注文(ちゅうもん)が多(おお)いわね!だから勉強(べんきょう)は苦手(にがて)なのよ!
委員長
文句(もんく)ばかり言(い)っててないで、この文書(ぶんしょ)から、ささっと取(と)りかかりなさい。
【例文の単語解説】
古文書(こもんじょ):昔書かれた古い記録などのこと。
文字(もじ):言葉を表すための記号。
論文(ろんぶん):あるテーマについて論理的にまとめた文章。
文学(ぶんがく):言語によって表現される芸術作品。
文化(ぶんか):集団の中で世代を通じて積み上げられたもの。
注文(ちゅうもん):して欲しいことを頼むこと。
文句(もんく):不満を言ったり言い訳をしたりすること。
文書(ぶんしょ):情報を記録したもの。

「文」の漢字を使った熟語Idioms

「文」の漢字を含む慣用句

  • 注文を付ける(ちゅうもんをつける)
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「文」の漢字を含むことわざ

  • 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
  • 三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
  • 早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
  • 文は人なり(ぶんはひとなり)
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「文」の漢字を含む四字熟語

  • 一文半銭(いちもんはんせん)
  • 一文不通(いちもんふつう)
  • 緯武経文(いぶけいぶん)
  • 允文允武(いんぶんいんぶ)
  • 禹湯文武(うとうぶんぶ)
  • 偃武修文(えんぶしゅうぶん)
  • 温文爾雅(おんぶんじが)
  • 曲筆舞文(きょくひつぶぶん)
  • 経文緯武(けいぶんいぶ)
  • 言文一致(げんぶんいっち)
  • 口承文芸(こうしょうぶんげい)
  • 咬文嚼字(こうぶんしゃくじ)
  • 作文三上(さくぶんさんじょう)
  • 三人文殊(さんにんもんじゅ)
  • 散文精神(さんぶんせいしん)
  • 奢侈文弱(しゃしぶんじゃく)
  • 断髪文身(だんぱつぶんしん)
  • 単文孤証(たんぶんこしょう)
  • 雕文刻鏤(ちょうぶんこくる)
  • 同文同軌(どうぶんどうき)
  • 同文同種(どうぶんどうしゅ)
  • 二束三文(にそくさんもん)
  • 博文約礼(はくぶんやくれい)
  • 繁文縟礼(はんぶんじょくれい)
  • 飛兎竜文(ひとりょうぶん)
  • 被髪文身(ひはつぶんしん)
  • 舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)
  • 舞文弄法(ぶぶんろうほう)
  • 不立文字(ふりゅうもんじ)
  • 文芸復興(ぶんげいふっこう)
  • 文質彬彬(ぶんしつひんぴん)
  • 文従字順(ぶんじゅうじじゅん)
  • 文章絶唱(ぶんしょうのぜっしょう)
  • 文人墨客(ぶんじんぼっかく)
  • 文恬武嬉(ぶんてんぶき)
  • 文武一途(ぶんぶいっと)
  • 文武両道(ぶんぶりょうどう)
  • 文明開化(ぶんめいかいか)
  • 望文生義(ぼうぶんせいぎ)
  • 真一文字(まいちもんじ)
  • 無学文盲(むがくもんもう)
  • 文殊知恵(もんじゅのちえ)
  • 右文左武(ゆうぶんさぶ)
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