「散」正しい漢字の書き方・書き順・画数
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
「散」の漢字詳細information
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 部首 | 攴 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「散」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

11画目

12画目

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
「散」の書き方ポイントpoint
「散」のへん上部の二本のヨコ画は上が短く、下が長く、二本のタテ画はやや内側に向けて書きます。「月」の一画目ははらわずにとめます。「攵」の左はらいは丸みを持たせて、右はらいはしっかりとはらいましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「散」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

秋の散歩(さんぽ)って本当に気持ちがいいね!

うん!黄色く色付いた銀杏の葉っぱが散って(ちって)、まるで黄金のじゅうたんみたい!

綺麗だね~。そういえば、去年は学校の中庭に大量の枯れ葉(かれは)が散乱(さんらん)してて、みんなで掃除(そうじ)させられなかった?

あったあった(笑)!集めても風が吹(ふ)くたびに舞(ま)い戻(もど)ってきて、あの時は本当に散々(さんざん)な目に遭(あ)ったよね!
【例文の単語解説】
散歩(さんぽ):気晴らしや健康のためにぶらぶら歩くこと。
散って(ちって):集まっていたものが、バラバラに離れること。
散乱(さんらん):あちこちに散らばること。
散々(さんざん):物事の程度がひどい様子。
散って(ちって):集まっていたものが、バラバラに離れること。
散乱(さんらん):あちこちに散らばること。
散々(さんざん):物事の程度がひどい様子。
「散」の漢字を使った熟語Idioms
「散」の漢字を含む四字熟語
- 雲散鳥没(うんさんちょうぼつ)
- 雲散霧消(うんさんむしょう)
- 雲集霧散(うんしゅうむさん)
- 怨敵退散(おんてきたいさん)
- 魂飛魄散(こんひはくさん)
- 散文精神(さんぶんせいしん)
- 聚散十春(しゅうさんじっしゅん)
- 獣聚鳥散(じゅうしゅうちょうさん)
- 粟散辺地(ぞくさんへんち)
- 糶糴斂散(ちょうてきれんさん)
- 乱離拡散(らんりかくさん)
- 離合集散(りごうしゅうさん)
+ もっと見る
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

