漢字検索
CLOSE

「支」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「支」の書き順

「支」の漢字詳細information

画数4画
部首支
読み
【音読み】
シ
【訓読み】
ささ-える、(つか-える、か-う)
学年小学校5年生
漢検6級
種別

「支」の書き順(画数)description

「支」の書き方ポイントpoint

「支」の一画目はやや右上がりに長めに書きましょう。二画目を文字の中心となるように意識して下ろします。三、四画の交わりがほぼ直角になるようにし、最後はしっかりはらいましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「支」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
朝の支度(したく)に時間がかかって、また遅刻(ちこく)しそうになったよ~。
メインA
私(わたし)は、朝に支障(ししょう)が出ないように、前の日の夜に準備しているわ。
メインC
そっか~! でも夜は、すぐ眠(ねむ)くなっちゃうんだよね~。
委員長
朝も夜も、おうちの人に生活を支えて(ささえて)もらっているのが目に浮(う)かぶわね。
【例文の単語解説】
支度(したく):何かをするための、準備。
支障(ししょう):じゃまになる、さしさわり。
支えて(ささえて):たおれたり、くずれたりしないように助けて。

「支」の漢字を使った熟語Idioms

「支」の漢字を含む慣用句

  • 一家を支える(いっかをささえる)
+ もっと見る

「支」の漢字を含む四字熟語

  • 左支右吾(さしゆうご)
  • 支葉碩茂(しようせきも)
  • 支離滅裂(しりめつれつ)
+ もっと見る