「拾」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「拾」の漢字詳細information
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 部首 | 手 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「拾」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

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「拾」の書き方ポイントpoint
「拾」の「てへん」のタテ画は、一画目ヨコ画の中心よりやや右寄りに書き、三画目は右にはね上げます。つくりの「合」は「捨」と間違わない様に、左右のはらいの中に「一」と「口」をおさめて仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「拾」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

道で古いお財布(さいふ)を拾った(ひろった)の!どうしよう…。

中に、昔のお札が入ってるじゃない!拾圓(じゅうえん)って書いてあるけど、何て読むんだろう?

それは「じゅうえん」と読むのよ。昔の漢字ね。とにかく、この拾得物(しゅうとくぶつ)は交番(こうばん)へ届(とど)けに行きましょう。

そうね!持ち主が無事(ぶじ)に見つかって、拾い主(ひろいぬし)として感謝(かんしゃ)されるといいな。
【例文の単語解説】
拾った(ひろった):落ちているものを手で取り上げること。
拾圓(じゅうえん):十円のこと。改ざんを防ぐための難しい書き方。
拾得物(しゅうとくぶつ):落とし物として拾われた品物。
拾い主(ひろいぬし):落ちているものを拾った人。
拾圓(じゅうえん):十円のこと。改ざんを防ぐための難しい書き方。
拾得物(しゅうとくぶつ):落とし物として拾われた品物。
拾い主(ひろいぬし):落ちているものを拾った人。
「拾」の漢字を使った熟語Idioms
「拾」の漢字を含む四字熟語
- 夏侯拾芥(かこうしゅうかい)
- 寒山拾得(かんざんじっとく)
- 拾遺補闕(しゅういほけつ)
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