「投」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「投」の漢字詳細information
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 部首 | 手 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「投」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

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「投」の書き方ポイントpoint
「投」の「てへん」は、一画目をヨコ画、二画目のタテ画の終筆は左にはね、三画目は右にはね上げるように、左のヨコ画が長くなるように書きます。「几」はやや右上がりに、「又」jのはらいはしっかりと広げて書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「投」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

私(わたし)が投手(とうしゅ)、あなたがバッターね!投げる(なげる)わよ!

こら!掃除中(そうじちゅう)に変なところで意気投合(いきとうごう)して、ほうきで野球をやるのはやめなさい!

あーあ、掃除当番を投げ出して(なげだして)、早く遊びに行きたいな~。

ちょっと、怒(おこ)られたからって投げやり(なげやり)な態度(たいど)で掃除をするのは許(ゆる)さないわよ!
【例文の単語解説】
投手(とうしゅ):野球などでボールを投げる役割の人。
投げる(なげる):手に持った物を勢いよく遠くへ放つこと。
意気投合(いきとうごう):お互いの気持ちがぴったりと一致すること。
投げ出して(なげだして):物事を最後までやり遂げず途中でやめること。
投げやり(なげやり):物事をいいかげんに処理する様子。
投げる(なげる):手に持った物を勢いよく遠くへ放つこと。
意気投合(いきとうごう):お互いの気持ちがぴったりと一致すること。
投げ出して(なげだして):物事を最後までやり遂げず途中でやめること。
投げやり(なげやり):物事をいいかげんに処理する様子。
「投」の漢字を使った熟語Idioms
「投」の漢字を含む慣用句
- 一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)
- 一石を投じる(いっせきをとうじる)
- 巨費を投じる(きょひをとうじる)
- 賽は投げられた(さいはなげられた)
- 匙を投げる(さじをなげる)
- 思案投げ首(しあんなげくび)
- 波紋を投げる(はもんをなげる)
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「投」の漢字を含む四字熟語
- 意気投合(いきとうごう)
- 燕頷投筆(えんがんとうひつ)
- 窮猿投林(きゅうえんとうりん)
- 五体投地(ごたいとうち)
- 情意投合(じょういとうごう)
- 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
- 曾母投杼(そうぼとうちょ)
- 投桃報李(とうとうほうり)
- 明珠暗投(めいしゅあんとう)
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