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「慣」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「慣」の書き順

「慣」の漢字詳細information

画数14画
部首心
読み
【音読み】
カン
【訓読み】
な-れる、な-らす、(ならわし)
学年小学校5年生
漢検6級
種別

「慣」の書き順(画数)description

「慣」の書き方ポイントpoint

「慣」は、「りっしんべん」の書き順に注意しつつ、左の点、右の点、タテ画の順にタテ長に幅をとらないように書きます。つくり「貫」の上部はタテ画をやや左にかたむけて書きます。「貝」はヨコ画の間隔を等しくして、最後は左右にはらって仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「慣」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
新しい靴(くつ)を買ったんだけど、まだ足に慣れて(なれて)いないのよ。
メインB
来週の遠足の前に、はき慣らして(はきならして)おいたほうがいいわね。
メインA
ええ。当日まで毎日少しずつはくのを習慣(しゅうかん)にしようかな。
文系生徒
当日に足が痛(いた)くなったら大変だものね。頑張(がんば)って。
【例文の単語解説】
慣れて(なれて):何度もするうちに、ふつうのことになること。
はき慣らして(はきならして):何度もはいて、足になじませること。
習慣(しゅうかん):くり返すうちに、決まったやり方になったこと。

「慣」の漢字を使った熟語Idioms

「慣」の漢字を含む慣用句

  • 耳慣れない(みみなれない)
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「慣」の漢字を含むことわざ

  • 習うより慣れよ(ならうよりなれよ)
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