「待」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「待」の漢字詳細information
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 部首 | 彳 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「待」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

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「待」の書き方ポイントpoint
「待」の「彳(ぎょうにんべん)」は、立て気味にはらってタテに細くなるように書きます。へんよりもつくりの幅を大きくとります。「寺」の三画目のヨコ画を長く引くとバランス良く仕上がります。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「待」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

待ち合わせ(まちあわせ)の時間を過(す)ぎたというのに、あの子、まだ来ないわね…。

人気店のランチ、期待(きたい)してたのに、間に合うかしら?

待望(たいぼう)のランチだからって、着ていく服に迷(まよ)ってたら、電車に乗り遅れたらしいわよ…。

もう!このままじゃ席(せき)がなくなるから、先にお店に入って待機(たいき)していましょう。
【例文の単語解説】
待ち合わせ(まちあわせ):時や場所を決めておいて会うこと。
期待(きたい):望ましい結果を希望して待つこと。
待望(たいぼう):かねてから強く待ち望むこと。
待機(たいき):準備を整えた状態で待つこと。
期待(きたい):望ましい結果を希望して待つこと。
待望(たいぼう):かねてから強く待ち望むこと。
待機(たいき):準備を整えた状態で待つこと。
「待」の漢字を使った熟語Idioms
「待」の漢字を含むことわざ
- 果報は寝て待て(かほうはねてまて)
- 待たれる身より待つ身は辛い(またれるみよりみつみはつらい)
- 待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)
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「待」の漢字を含む四字熟語
- 刮目相待(かつもくそうたい)
- 官々接待(かんかんせったい)
- 歳月不待(さいげつふたい)
- 守株待兎(しゅしゅたいと)
- 枕戈待旦(ちんかたいたん)
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「待」の漢字を含む故事成語
- 歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)
- 人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)
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