「当」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「当」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 小 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「当」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「当」の書き方ポイントpoint
「当」は、一画目のタテ画が文字の中心になります。二画目の点と、三画目のはらいは、それぞれ内側に向けます。四画目の「ヨ」の折れ画は内側に折ります。ヨコ画は平行に間隔をそろえて書きましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「当」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

次(つぎ)の席(せき)替(が)え、日当たり(ひあたり)が良い窓際(まどぎわ)の席がいいんだけど!

また適当(てきとう)なこと言って…。当然(とうぜん)、くじ引きで公平(こうへい)に決(き)めるわよ。

ふふん。今回のわたしの勘(かん)なら、絶対(ぜったい)に当たる(あたる)気がするもん!

本当(ほんとう)に? 前回もそう言って、一番ハズレの席(せき)だったじゃない。
【例文の単語解説】
日当たり(ひあたり):日光が当たること。
適当(てきとう):いい加減なこと。
当然(とうぜん):当たり前であること。
当たる(あたる):くじなどを引いて賞を得ること。
本当(ほんとう):うそや偽りでないこと。
適当(てきとう):いい加減なこと。
当然(とうぜん):当たり前であること。
当たる(あたる):くじなどを引いて賞を得ること。
本当(ほんとう):うそや偽りでないこと。
「当」の漢字を使った熟語Idioms
「当」の漢字を含む慣用句
- 当たりを付ける(あたりをつける)
- 当てが外れる(あてがはずれる)
- 当てにする(あてにする)
- 行き当たりばったり(いきあたりばったり)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 事に当たる(ことにあたる)
- 鞘当て(さやあて)
- 図に当たる(ずにあたる)
- 当を得る(とうをえる)
- 罰が当たる(ばちがあたる)
- 人当たりがいい(ひとあたりがいい)
- 一山当てる(ひとやまあてる)
- 目の当たりにする(まのあたりにする)
- 胸に手を当てる(むねにてをあてる)
- 目も当てられない(めもあてられない)
- 山が当たる(やまがあたる)
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「当」の漢字を含むことわざ
- 当たって砕けろ(あたってくだけろ)
- 当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)
- 当て事は向こうから外れる(あてごとはむこうからはずれる)
- 犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
- 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
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「当」の漢字を含む四字熟語
- 一人当千(いちにんとうせん)
- 一騎当千(いっきとうせん)
- 挙措失当(きょそしっとう)
- 豺狼当路(さいろうとうろ)
- 正当防衛(せいとうぼうえい)
- 当意即妙(とういそくみょう)
- 当機立断(とうきりつだん)
- 万夫不当(ばんぷふとう)
- 普遍妥当(ふへんだとう)
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「当」の漢字を含む故事成語
- 当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)
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