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「底」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「底」の書き順

「底」の漢字詳細information

画数8画
部首广
読み
【音読み】
テイ
【訓読み】
そこ
学年小学校4年生
漢検7級
種別

「底」の書き順(画数)description

「底」の書き方ポイントpoint

「底」の「广(まだれ)」は、一画目は文字の中央、二画目はやや右上がりに、三画目は立てるように左下にはらいます。「氏」の二画目はタテ画を短めに下をあけてはねます。四画目は右下まで長くのばして反りはねます。最後はヨコ画を引いて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「底」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
うう、また小テストで赤点を取っちゃった。私の学生生活は、もうどん底(どんぞこ)だよぉ。
委員長
大げさね。でも、心の底(こころのそこ)から反省しているなら、今からでも遅(おそ)くないわよ。
メインC
反省してる! だから委員長、私にお勉強を教えて!
委員長
いいわ。その代わり、今回は苦手なところを徹底(てってい)して復習(ふくしゅう)してもらうから覚悟(かくご)しなさい。
【例文の単語解説】
どん底(どんぞこ):これ以上悪くなりようがない、一番不遇な状態。
心の底(こころのそこ):本心。偽りのない本当の気持ち。
徹底(てってい):物事を中途半端にせず、最後までやり通すこと。

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