「帯」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「帯」の漢字詳細information
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 部首 | 巾 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「帯」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

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「帯」の書き方ポイントpoint
「帯」は、「丗」を上部に平たく、タテ画との交わりでヨコ画が四等分されるような長さで書きます。六画目は左に倒して七画目と九画目のヨコ画はやや右上がりに、最後のタテ画は下を長くまっすぐに下ろしましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「帯」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

柔道着(じゅうどうぎ)って、帯(おび)を結ぶのが難(むずか)しいよね。

そうね。でも、みんなで同じ道着を着ると、なんだか連帯感(れんたいかん)が芽生える気がしない?

わかる!ところで、先生が締(し)めている黒帯(くろおび)、なんか強そうじゃない?

ね!やっぱり有段者の佇(たたず)まいって、独特(どくとく)の威厳(いげん)を帯びて(おびて)見えるわね!
【例文の単語解説】
帯(おび):衣服がはだけないように腰に巻いて結ぶ細長い布。
連帯感(れんたいかん):仲間として互いに強く結びつき協力し合おうとする気持ち。
黒帯(くろおび):柔道や空手などで有段者が締める黒い帯。
帯びて(おびて):ある性質や傾向を含み持つこと。
連帯感(れんたいかん):仲間として互いに強く結びつき協力し合おうとする気持ち。
黒帯(くろおび):柔道や空手などで有段者が締める黒い帯。
帯びて(おびて):ある性質や傾向を含み持つこと。
「帯」の漢字を使った熟語Idioms
「帯」の漢字を含む慣用句
- 所帯を持つ(しょたいをもつ)
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「帯」の漢字を含むことわざ
- 帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)
+ もっと見る
「帯」の漢字を含む四字熟語
- 衣冠束帯(いかんそくたい)
- 衣帯中賛(いたいちゅうのさん)
- 一衣帯水(いちいたいすい)
- 荷衣蕙帯(かいけいたい)
- 河山帯礪(かざんたいれい)
- 山河襟帯(さんがきんたい)
- 帯厲之誓(たいれいのちかい)
- 肉食妻帯(にくじきさいたい)
- 不解衣帯(ふかいいたい)
- 縫衣浅帯(ほういせんたい)
- 褒衣博帯(ほういはくたい)
- 名字帯刀(みょうじたいとう)
- 藜杖韋帯(れいじょういたい)
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