「寺」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「寺」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 寸 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「寺」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「寺」の書き方ポイントpoint
「寺」は、上の「土」がバランスの基準になります。「土」のタテ画を中心に平たく書きます。下の「寸」のタテ画はやや右寄りになるように書き、全体を平たく、最後に点を打って仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「寺」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

昔(むかし)の日本では、学校の代(か)わりに寺子屋(てらこや)で勉強(べんきょう)していたんですよ。

へぇ、寺院(じいん)などで、読み・書き・そろばんを教わっていたんですね。

ええ。地域(ちいき)の人にとって、お寺(おてら)は身近(みぢか)な学び舎(や)だったんです。

確(たし)かに、静(しず)かな古寺(ふるでら)で読書(どくしょ)をしたら、すごく集中(しゅうちゅう)できそうですね。
【例文の単語解説】
寺子屋(てらこや):江戸時代などに、子供たちに読み書きなどを教えた所。
寺院(じいん):寺のこと。仏教の建物。
お寺(おてら):仏様をを祀る宗教施設。地域の信仰の対象。
古寺(ふるでら):歴史が古く、由緒ある寺院。
寺院(じいん):寺のこと。仏教の建物。
お寺(おてら):仏様をを祀る宗教施設。地域の信仰の対象。
古寺(ふるでら):歴史が古く、由緒ある寺院。
「寺」の漢字を使った熟語Idioms
「寺」の漢字を含むことわざ
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
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